ネコ夫婦の家づくり日記

30代ネコ飼い夫婦が中古マンションリノベに挑む!

北欧インテリアとカフェの融合!FILE Cafe

京都にあるインテリアデザイン会社、FILE が7月にカフェをオープンしました。元々FILEの手がけるお家やインテリアが大好きなのでカフェも気になり、早速行ってきました!

 

場所は地下鉄北大路駅から東に徒歩15分ほど。1階がカフェ、2階がFILEの京都ショールームになっています。

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おしゃれな外観から期待が高まります。

入り口付近にはショーケースにきれいなオープンサンドイッチが並んでます。隣の物販コーナーにはオリジナルの可愛いお菓子やお酒などもありました。

 

奥のテーブルがカフェスペースになります。カフェ内の照明はPH5など有名な北欧ブランドの照明ばかり。カフェで使われているテーブルや椅子もFILE オリジナルのものです。(写真は公式サイトよりお借りしました)

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嬉しいポイントが子供用の椅子完備&授乳室があること!子ども連れにも優しいお店でありがたいです。(おむつ交換台があれば最強でした。)

我が家の娘もSTOKKEのオシャレ子どもチェアに座って満足そうでした。

 

ランチメニューのコートレットセットはポークorサーモンのグリル、スープ、バターライス付きで1200円。かなりボリューミーでお腹いっぱいです。その他、オープンサンドイッチなどの軽食メニューも充実しています。写真を撮り損ねたのが残念!使っている食器やカトラリーも素敵でした。

 

インテリアデザイン会社だけあってカフェの中にキッチンの展示があったのですがこれも素敵でした。裏には京都らしい小さな坪庭もあってこれまた素敵。

 

元々銀行だった建物を再利用しているそうで、カフェの中に金庫室がありそこも客席として使われています。重厚感のある金庫室の扉が印象的でした。

 

カフェでランチの後は2階のショールームも見学。FILE オリジナルの造作キッチンやテーブル、家具などを見ることができます。The ChairやYチェアなどの名作イスも展示していました。

 

インテリア好きならテンション上がること間違いなしのFILE カフェ、京都にお越しの際はぜひお立ち寄りください。

 

FILE Cafe

京都市左京区下鴨西西本町30

TEL 075-708-2254

http://file-g.com

 

 

インテリア好き必見!カリモク60ガチャガチャ

家族で買い物に行ったある日、30過ぎのおっさんであるネコ夫がガチャガチャコーナーに吸い込まれていきました。

お目当てはカリモク60のガチャガチャです。

インテリア好きの方なら独特のロゴが特徴のカリモク60を目にしたことがあると思います。そのカリモク60を代表するKチェアがミニチュア版になったのが今回やったガチャガチャです。

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リノベで余った壁紙サンプルでインテリアボードを作ってみた

リノベにあたりサンゲツのショールームで壁紙を見に行きました。その時の様子はこちら。

neko22house.hatenadiary.jp

 

当時はアクセントクロスに北欧ブランドで人気のフィンレイソン の壁紙を採用しようかと考えていたので壁紙サンプルをいくつか貰ってきました。結局、我が家に採用することはなかったのですが思い出にその時のサンプルを残していました。

 

せっかくなので何か活用できないかと考え、壁紙サンプルを使ってインテリアボードを作ってみました。

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無印の長押の取り付け作業メモ

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無印の壁に付けられ家具シリーズは有名ですよね。壁を傷付けずに付属のピンで固定できます。(画像無印HPよりお借りしました)

 

ネコ夫婦は最初、これを使って壁にキャットウォークを作れないかと考えました。しかし調べてみると、耐荷重的にワガママBODYの我が家のネコさんを支えきれないため、あえなく断念。

 

様々なシリーズが出ていますが、長押が玄関の土間スペースに合いそう!と設置してみました。長押と書いて「なげし」と読みます。ネコ妻のように「ながおし」と呼まないように。

 

当初はこの玄関のオープン収納にハンガーパイプをつけるつもりでした。しかし奥行きが狭くてハンガーをかけるとコートの半分が手間に飛び出すことが判明。

 

そこで白羽の矢が立ったのが無印の壁に付けられる家具シリーズの長押です。

写真で見るとただの木の板のように見えますが、木の間に溝がありそこにハンガーをかけたり小物をディスプレイできます。長押はもともと和室の壁にあるものです。

 

無印の長押は幅44cmと88cmの2サイズ。木の種類もオークとウォールナットから選べます。

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長押のメリット

  • ハンガーをかけたり、小物を飾ったり使い方が色々
  • フックのように突起物が出ていないので見た目もすっきり

 

冬のコートを家の中に持ち込みたくないので玄関にかけようとしましたが、冬以外の季節はコートかけでなくインテリアのディスプレイに使ったり、S字フックで帽子をかけるという使い方も可能です。実際、コートをかけない今の季節、我が家ではインテリアコーナーになっています。

アイディア次第で様々な使い方ができるのも長押の魅力です。

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和室の日除けをDIY

我が家の四畳半和室は2面に窓がある陽当たりの良い空間です。明るいのはいいのですがベランダ側は西向きのため、夕方になると強い西陽で部屋が暑くなるのが難点でした。

 

そこで100均の材料で日除けをDIYしてみました。その時のレポートです。 

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リノベ後変化した玄関

リノベ完了から1年半。家の中は大きくは変わっていませんが、一番変化した場所が玄関です。

 

リノベ完了時の玄関がこちら。

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この時は靴箱も何もなく、折りたたみ自転車を置いていました。ピカピカのモルタルの床が懐かしいです。

 

子どもが生まれた現在の玄関の様子がこちら。

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一番の変化は置き型の靴用ラックを設置したことと、これまで折りたたみ自転車を置いていたのがベビーカー置き場に変わったことです。靴箱についてはメーカー製の設置型のものも考えたのですが、予算の関係から置き型の既製品にしました。ラック自体ががオープンなため湿気問題もなく、取り出しやすいです。我が家が購入したのはこちらの商品です。

 

ベビーカーは広げた状態でもぎりぎり置けますが、出入りに邪魔なので基本は畳んでいます。 気になるモルタルの床ですが、完成時に比べるとやはり汚れています。味があるといえばそうだし、掃除をさぼった結果とも言えます。

 

ちなみに靴箱の上には無印の壁につけられる家具を取り付けて、インテリアコーナーになっています。

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さらに遡ってリノベ前の玄関がこちらです。

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現在靴箱を置いているスペースは元々、作り付けの扉付き収納があったのですがリノベで全て取り払ってオープンな状態に改装しました。

家族の変化とともに様々な使い方ができるので、玄関をオープンにしたのは良かったと思います。

リノベの失敗、ルンバステーション

我が家のマンションリノベでこだわりで作ったのがルンバステーションです。

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常に表に出てるのは格好悪いし、充電コンセントを備えた専用スペースを作りました。1年半住んでみて、ルンバステーションは失敗したかなと少し後悔しています。

今日はその反省点を振り返りたいと思います。

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