ネコ夫婦の家づくり日記

30代ネコ飼い夫婦が中古マンションリノベに挑む!

アメリカンドアの話

皆さんアメリカンドアって聞いたことありますか?こんなドアです。

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 リノベを依頼した業者がとてもアメリカンドアにこだわりを持っていて見積もり当初から自動的にドアがアメリカンドアになっていました(笑) ちなみに市販のドアよりもお値段もはりますが、雰囲気は出ます。本物の木を使っているので、ドアをコンコン叩いても軽い音がなりません。普通のドアだとドアの中が空洞なので、音でわかります。今回、シンプソンというアメリカのメーカーのものを使いました。

 

リビングの顏となるドアなのでやはりデザインは大切です。我が家も無塗装のアメリカンドアをインダストリアルな雰囲気に合わせてブラックに塗ってもらうことにしました。どうしても無塗装だとカントリー調にならないか心配で。

 

ガラス部分はお好みのタイプを選べます。代表的なものがこちら。

  • チェッカーガラス
  • 曇りガラス
  • 波型ガラス

我が家はシンプルな透明ガラスを選択しました。

 

アメリカンドアといえばレトロな丸いドアノブ。味があって素敵ですが、昔、このタイプのドアノブを強く回して壊したことがトラウマなので普通のレバー式ドアノブを選択しました。

ここだけはなぜか見た目より実用性重視でした。真鍮のドアノブでこれはこれでいい味出してます。

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我が家のリノベ業者さんのアメリカンドアを使用した事例です。

 

ドアノブを選ぶ時の注意点ですが、ドアノブに合わせてドア本体のドアノブをはめる穴をカットするので、最初に取り付けたメーカーのドアノブを今後使うことになります。海外メーカーのドアノブを選ぶと、ドアノブが壊れて取り替えになっても日本製のドアノブをはめることができません。カワジュンのレバー式ドアノブを最初は選んでいましたが、真鍮の美しさに心惹かれ、ドアと同じ海外メーカーのものにしました。日本製のものには取り替えできないので、壊さないようにドアを大切にします。

 

アメリカンドアはドアの色×ガラスの柄×ドアノブで無限の組み合わせが可能なので、お部屋のアクセントにオススメです。