ネコ夫婦の家づくり日記

30代ネコ飼い夫婦が中古マンションリノベに挑む!

リビングの顔となる時計がほしい

皆さんはリビングに時計を掛けていますか?スマホで時間が分かる今、ネコ夫婦は一度も家に時計を掛けたことがありませんでした。

 今回、リノベの記念にリビングの顔となる時計を設置することにしました。

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我が家の掛け時計の条件

  • 文字盤が見やすい
  • 英数字でなく普通の数字
  • 黒ベースの時計
  • 秒針がカチカチうるさくない

 

実は前から気になっている時計があります。北欧好きの間では有名なアルネ・ヤコブセンのステーションクロックです。名前の通り、駅に設置されていた時計をモチーフとしています。

 

ACTUSで現物を見て心惹かれました。元々工業用に使用されていただけあって、業務用のようなインダストリアルなかっこよさ。ヤコブセンに心つかまれました。いいものだけにお値段もなかなか。

 

という訳で庶民の味方である無印の「アナログ時計・大」を採用することにしました。

大小2サイズ、白と黒の2色展開です。希望通りのマットな黒でこちらもカッコイイです。

 

 耐荷重4キロのピンフックを石膏ボードの上にに打ち付けて、時計を引っ掛けたら完成です。キッチン、リビング、和室のどこからでも見える位置に設置しました。秒針がカチカチ鳴らないので静かで嬉しい!そして数字が見やすい!

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ちなみに先ほどのヤコブセンのステーションクロックですが、腕時計バージョンも出ており、これまたシンプルなかっこよさです。無駄を削ぎ落としたデザインが素敵。

 

機能性だけでなくデザインも素敵な時計があるのは、やはり快適です。シンプルなリビングの壁に新たな顔ができました。

 

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neko22house.hatenadiary.jp