ネコ夫婦の家づくり日記

30代ネコ飼い夫婦が中古マンションリノベに挑む!

無垢材にオイル塗布でDIY

リノベの際に余ったアメリカンドアのペンキや無垢の床用のオイルを業者さんが譲ってくれました。今回はオイルを自分たちで塗ってDIYした時の作業メモをご紹介します。

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今回、オイルを塗ったのはキッチンの棚板とトイレの床とのつなぎ目の板です。元々大工さんにオイルを塗ってもらってはいたのですが、想像以上に色が薄くナチュラルな仕上がりに。

そこで自分たちで再度オイルを塗ってみることにしました。

 

 

用意した材料はこちら

  • オイル(リノベで余ったもの)
  • 刷毛
  • 空のヨーグルトの容器
  • マスキングテープ

 

※ここからのやり方は完全に自己流なので、よく調べてから試してください。

1. まずは棚板の表面のホコリやごみを落としていきます。この時住み始めてまだ数ヶ月でしたが結構ごみがたまっていました。

 

2. マスキングテープで壁紙との境目を養生していきます。養生テープがなかったので、雑貨用のマスキングテープで代用しました。

 

3. 刷毛にオイルをつけて棚板に塗っていきます。空のヨーグルトの容器をお皿代わりに使うと刷毛から垂れることもなく作業しやすいです。

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4. 1日乾かして完成。一度塗りで色が薄いと思ったら後日、同じ手順で二度塗り。

 

無垢板にオイル塗装のDIYをされている方のブログを見ると固形のオイルワックスを布で塗りこむやり方をされている方が多いので、こちらの方がスタンダードなのかもしれません。

 

我が家が大工さんから分けてもらったオイルはさらさらの液体状なので刷毛で塗りました。事前に大工さんにも塗り方を聞いたら百均の刷毛でOKとのお返事でした。

 

一度塗り後の完成写真がこちら。

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 上の棚はオイルを塗っていないのですが、違いがわかるでしょうか。やや色が濃くなったかなという感じです。無垢の床と同じ色に近づけるにはあと2回ほど塗った方がよさそう。初めてのDIYにしては上出来だと思います。

 

材料はネットでも気軽に購入できるのでチェックしてみてください。